
第24回世界学生囲碁王座戦が、2月10日(火)・11日(水・祝)の2日間にわたって、日本棋院東京本院で開催されます。
本大会には12カ国・地域から選ばれた代表16名が出場し、各選手が4局ずつ対局。最終日の11日にチャンピオンが決定します。
学生が主役の国際囲碁大会
世界学生囲碁王座戦は、アジアをはじめ世界各地から選抜された学生棋士による国際大会で、2003年の創設以来、2026年で第24回を迎えます。
特長のひとつは、選手だけでなく運営も大学生が中心となって担っている点で、まさに「学生による、学生のための世界大会」となっています。
国や地域を越えた学生同士の交流と切磋琢磨を大きな目的として掲げています。
参加選手(*印は女性)
- 日本:北芝 礼、中川 万脩*
- 中国:唐 正赫、王 涵*
- 韓国:朴 起賢、吳 賢正*
- 台湾:林 茂霖、許 霓霓*
- タイ:ジラパ・キアッティクルカジョルン*
- シンガポール:シェイン・タン
- メキシコ:エミリアーノ・アルバラード
- アメリカ:ティアンユアン・ジャン
- スロバキア:オンドレイ・クラリク
- セルビア:ミハイロ・ヤチモヴィッチ
- チェコ:アドリアナ・ポドペロヴァ*
- オーストラリア:ジーハン・ワン