本書は、囲碁を愛してやまない8人が「囲碁のここが面白すぎる!」と熱弁をふるったエッセイ集です。難しい定石の暗記なんて二の次。それよりも「盤上でどうやって自由を表現するか」「AIに勝てなくても、なぜ囲碁は楽しいのか」といった、ワクワクするようなトピックが満載。子供の集中力アップに、大人のストレス解消に、シニアの若返りに。世代なんて関係ありません。1000年前の清少納言だって夢中になった「究極の遊び」を覗いてみませんか?読み終わる頃には、あなたも白と黒の石を手に取ってみたくなるはず!
【ここが読みどころ!】
●「将棋とどう違うの?」という疑問にズバリ回答! 将棋は「戦い」に近いけれど、囲碁は「陣取り」。この違いが、実は私たちの脳の使い方に大きく関わっているんです。そんな目からウロコの話が分かりやすく書かれています。
●清少納言も打っていた?! 平安時代の『枕草子』に書かれた囲碁のシーンを現代語訳。1000年前の人も、私たちと同じように「あー、そこに打たれたか!」と悔しがっていたと思うと、なんだか親近感が湧きませんか?
●感動の「師匠との絆」ストーリー たった一手、定石にない手を打ったことで師匠を激怒させ、何年も会えなくなってしまった…というドラマチックな体験談も。囲碁を通じた「笑い」や「発見」、そして「地域での繋がり」です。 「いつか始めてみたいな」と思っていたあなた。その「いつか」は、今日かもしれません。この本をガイドブックにして、白と黒が織りなす無限の宇宙へ、一歩踏み出してみませんか?想像してみてください。広大な盤の上に、あなたは今、たった一粒の石を置きました。そこから始まるのは、相手との対決ではなく、あなた自身の「心」との対話です。 本書『ジュニアからシニアまで 一生楽しめる魅力的な碁』は、技術を教える本ではありません。囲碁という深淵な海を旅する8人の航海士たちが、その旅の途中で見つけた「輝き」を分かち合うための手紙です。
【心に響く、5つの物語】

  1. 決断という名の勇気: 子供たちが一手ごとに悩み、自分で考え、石を置く。その小さな手が、いつか未来を切り拓く大きな力に変わる。親なら誰もが胸を熱くする、成長の記録がここに!
  2. 8手目で途絶えた絆: 若さゆえの挑戦が、最愛の師匠との別れを招く。数年の月日を経て語られるその告白は、囲碁が単なる勝負事ではなく、人間関係の深淵であることを教えてくれる!
  3. 平安の雅を現代に: 清少納言や紫式部が愛でた、石の形。1000年前の貴族たちが盤上に見出した「美」を、私たちは今も共有できる。歴史のロマンに、あなたの知的好奇心が震えるはず!
  4. 右脳が目覚める瞬間: 論理だけでは届かない。直感と感性が火花を散らす囲碁の世界。眠っていた脳が目覚め、世界が鮮やかに彩られる感覚を、医学的な視点と実体験から!
  5. 地域という、大きな「地」: 東大阪の一角で始まった、囲碁を通じた絆の物語。孤独なシニアも、やんちゃな子供も、碁盤を挟めば対等な友人になれる。囲碁がもたらす「居場所」の尊さに、心が温まる!

2026年3月20日春分の日、amazon本から発売中 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0GSQC4YN4


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