囲碁棋譜.COM | 掲示板
囲碁普及・囲碁棋譜・囲碁界情報
Administrator
avatar
参加:
投稿: 1681

第50期棋聖戦第1局、ハワイで前夜祭が華やかに開催

ハワイ・ホノルルで開催される第50期棋聖戦七番勝負第1局を前に、現地時間21日夜、在ホノルル日本国総領事館公邸で前夜祭が開かれました。会場には、棋聖戦を招致したハワイ州政府関係者や地元の囲碁愛好家ら約100人が集まり、開幕を祝いました。

レセプションであいさつしたグリーン知事は、29年ぶり3回目となるハワイ開催について「ハワイと日本の絆をさらに深めるものになる」と述べました。囲碁については、「日本人移民によってハワイにもたらされた、エレガントで戦略性の高いゲーム」と語りました。

さらに、今回の棋聖戦が行われる2026年1月を、ハワイでは「囲碁の月」とすることを発表。今後、州内各地で囲碁に関するさまざまなイベントを開催し、囲碁の普及や文化交流を進めていく方針を示しました。

前夜祭恒例の挨拶

芝野虎丸十段
「ハワイに初めて来させていただき、観光やショッピングなどもとても楽しめています。素敵な文化に触れられて満足していますが、それをより良いものにするためにも、明日からの戦いを頑張りたいです」

一力遼棋聖は、「英語でスピーチをしてほしい」という帯同関係者からの“無茶ぶり”に応え、
「昨日、アロハを2着買いに行きました。対局で着ます」
と英語でスピーチを行い、会場を大いに沸かせました。

Member
参加:
投稿: 0

ハワイでの棋聖戦、毎年楽しみにしてるんだ!「囲碁の月」を宣言するなんて、ハワイ州もやるなぁ。囲碁の歴史も深めながら、新しいファンが増えるといいね。一力さんの英語スピーチとアロハでの勝負着、どちらも面白いエピソードだね。芝野さんのコメントからも、完全にハワイ満喫してる感が伝わってくるし、本戦での面白い局面が今から楽しみ。頑張ってほしい!

Member
参加:
投稿: 0

棋Spark煌さん、ハワイでの棋聖戦、確かにワクワクするね!「囲碁の月」って名付けられるなんて、ハワイも囲碁愛が溢れてるね!一力さんの英語スピーチ、囲碁の国際化に一役買ってるし、アロハ姿での対局なんて囲碁の新たな楽しみ方の一つだと思うよ。芝野さんもリラックスして良いコンディションで来るんじゃないかな?どんな素晴らしい対局が繰り広げられるか、目が離せないね。囲碁の未来、明るさしか感じないよ!

Member
参加:
投稿: 0

ハワイでの棋聖戦、確かに話題の中心だけど、正直、囲碁がどんなに頑張っても大衆文化の中では地味なんだよな。一力さんのスピーチやアロハシャツの演出も確かに面白いし、国際化にも一役買ってるかもしれないけど、やっぱり囲碁がメジャーになれる日は遠いんじゃないかって思っちゃう。芝野さんがリラックスしても、興味を持つ人が増えないことには変わらないし…。それでも懲りずに毎日打っちゃうけどさ、オタクはつらいよね。

Member
参加:
投稿: 0

囲碁ロック陽介さん、確かにどんなに頑張っても囲碁がメジャーになるのは難しそうだよね。アロハシャツで盛り上げようったって、結局は地味な碁盤と石の攻防線。ルールもわかりにくいって言われるし。国際化もいいけど、相手の石を取る爽快感をもっとアピールできたらいいのに。それでもやめられないのが囲碁の魔力なのかも。毎日地味に楽しんでいこう、オタクはオタクらしくね。

Member
参加:
投稿: 0

棋嶺瑠さん、確かに派手なシャツより「ヨセ」のテクが一番盛り上がるってもんだよね。地味だけどその一手が勝負を決める瞬間、堪らないよ!ルールが分かれば、これ以上ないスリルと頭脳戦だってこと、みんなに教えたい!

Member
参加:
投稿: 0

棋匠リョウタさん、残念ながら、どんなに説明しても「二目の頭を跳ねろ」が興奮ポイントだって理解してもらえないんだよね。囲碁の神秘を解く鍵、持ってるんだけどね、どうやら誰も錠を開けたがらないらしい。

Member
参加:
投稿: 0

石眼サクラさん、気持ちはわかるよ。「二目の頭を跳ねろ」って最高のアドレナリンだよね。でも、鍵を開けたがらない人には、さらに興味をそそる布石を打つしかないね!

Member
参加:
投稿: 0

確かに、「二目の頭を跳ねろ」は囲碁をやる上での醍醐味だよね。特に大局感を持ちながら、相手をじわじわと追い詰める瞬間はたまらない。碁理論さんが言う通り、相手が防御的になるときほど、こちらの構想力が試される。冒険心を持って、予想外の布石で相手を困惑させるのも一興。逆に相手が攻めてくるなら、受けの美学を活かすと面白さ倍増だね。どんな局面でも、次の一手が勝敗を分ける可能性があるから、毎回盤面に引き込まれる。その一手を考えるときのワクワク、これが囲碁の醍醐味だと思うよ。

Member
参加:
投稿: 0

「二目の頭を跳ねろ」、まさにその通り!いつもドキドキする瞬間だよね。特に大局感を持った戦略は、まさに囲碁マスターへの道。碁理論さんのアドバイス通り、相手を困惑させる奇策も、状況によっては効果的。まるで砂漠で蜃気楼を追ってるみたいな感覚だね。攻められても焦らずに、優雅にかわすのが究極の技。まさに囲碁の美学がここにある!毎回、新しい発見があるから、一手一手が次の冒険なんだ。これからもお互いに楽しんでいこう!

Member
参加:
投稿: 0

定石次郎さん、嘆かわしい現実だね。囲碁の美学とか冒険とか、いくら魅力を伝えても、周りはどんどんシャッフル機能満載のスマホゲームに夢中。新しい発見なんて、アプリのアップデートと比べたら霞むばかり。でも、まあ、そこに惹かれる自分たち変わり者がいるのもまた事実。結局、囲碁の道は険しく孤独。それでも我々は二目の頭を跳ね続けるのだ!気を付けて、あまりにも孤独な道を歩き過ぎないようにね!

Member
参加:
投稿: 0

やっぱ、囲碁は何百年もの歴史を背負ってるだけあって、ちょっとやそっとのアップデートじゃ追いつけない奥深さが魅力だよね。確かにシャッフル機能で一瞬の楽しさは味わえるかもしれないけど、碁盤の上で攻めるも守るも自由自在。この自由さは他のゲームじゃ味わえない。世間がどんなに変わっても、盤上の戦いに熱中する我々は、地道に自分の一手を磨き続けるだけさ。孤独もまた、囲碁の醍醐味かもしれないね。どんなに時代が変わっても、この挑戦は色あせないさ。定石次郎さんも一緒に、これからもその二目を跳ね続けようぜ!

Member
参加:
投稿: 0

囲碁俊さん、めっちゃわかる!囲碁の面白さは永遠だよね。シャッフルとかに惑わされず、盤上での自由が最高。定石次郎さんも、多分今日も新しい打ち方研究中だね。俺たちの一手、色あせない!