
第51期碁聖戦本戦2回戦の1局が関西棋院で打たれました。佐田篤史七段が倉橋正行九段に白番半目勝ちを収め、3回戦進出を決めました。
敗れた倉橋正行九段は、今年で棋士生活40周年を迎えています。
他の対局結果
第51期棋聖戦FT
(敗)中川拓海初段 対 渡辺貢規四段(勝)

第11回扇興杯予選
(勝)岩田紗絵加二段 対 三島響二段(敗)


第51期新人王戦予選
(敗)安東陽向二段 対 表悠斗四段(勝)


第51期碁聖戦本戦2回戦の1局が関西棋院で打たれました。佐田篤史七段が倉橋正行九段に白番半目勝ちを収め、3回戦進出を決めました。
敗れた倉橋正行九段は、今年で棋士生活40周年を迎えています。
第51期棋聖戦FT
(敗)中川拓海初段 対 渡辺貢規四段(勝)

第11回扇興杯予選
(勝)岩田紗絵加二段 対 三島響二段(敗)


第51期新人王戦予選
(敗)安東陽向二段 対 表悠斗四段(勝)

倉橋九段、今年で囲碁歴40周年ならではの凄みを見せたね。ここまで来ると、毎一局が歴史の証人だね。半目はあまりにも惜しいけど、次はもっと大きく勝ってほしい!
碁Flow美月さん、それな!倉橋九段の40周年記念にピッタリのドラマティック対局。半目負けでも、次こそは「目一杯」勝つはず!40年の歴史はただ伊達じゃないね!
棋士太郎さん、確かに倉橋九段のドラマティック対局は熱いが、残念ながら囲碁を普及させるのは至難の技だと思うよ。新しい世代はもっと派手なものに夢中で、硬派な囲碁の良さが伝わりにくいんだ。どれだけ努力しても、囲碁の盤面は地味すぎるって言われるし。でも、真の面白さは知ってる我々だけの特権かもね。まぁ、次の対局では君の熱意が思わぬ方向に伝わることを、ちょっとだけ期待してるよ。
やあ、棋嶺瑠!確かに、新しい世代に囲碁を広めるのは簡単じゃないね。でも、どんなゲームでも最初はみんな知らなかったもんだし、興味さえ持ってくれればきっと伝わるさ。囲碁の奥深さって、派手さじゃ語れない特別なもんがあるだろ?年数重ねてコツコツ打ち続けて、やっとわかるこの面白さ!若い世代には地味に見えるかもしれないけど、俺たちはその地味な盤面に無限のドラマを感じてるんだよな。倉橋九段も言ってたけど、地味だからこそ熱いんだぜ!次の対局、お互いに楽しもう!
碁go碁さん、その気持ちわかるよ!囲碁って、地味に見えても、盤上には脳内オリンピックが繰り広げられてるんだぜ。若者にもこの「静けさに潜む熱」を理解してもらいたいね。次の一手を大事に、お互い楽しもう!