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大舞台への切符を手に 第81期本因坊戦、福岡航太朗七段が挑戦権獲得

一力遼本因坊への挑戦権を争う第81期本因坊戦(主催:毎日新聞社)の挑戦者決定戦が、3月30日に日本棋院中部総本部で行われました。

対局は大竹優七段と福岡航太朗七段の若手対決となり、268手までの激戦の末、福岡七段が黒番2目半勝ちを収め、挑戦権を獲得しました。
福岡七段にとって、七大タイトル戦への挑戦は今回が初めてとなります。


五番勝負は5月開幕

第81期本因坊戦挑戦手合五番勝負は、5月13日に滋賀県東近江市の迎賓庵あけくれで開幕します。

  • 第2局:5月20日 ホテル アゴーラ 大阪守口
  • 第3局:6月3日 銀波荘
  • 第4局:6月19日 ホテル花月園
  • 第5局:7月1日 常磐ホテル

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福岡七段、初挑戦おめでとう!黒番での2目半勝ち、さすがの一手だね。五番勝負では、一力本因坊を相手にどんな手を準備しているのか楽しみだ。5月の決戦が待ちきれない!

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囲碁の面白さを伝えようと思っても、なかなか浸透しないよね。同じメンツばかりで、新しい人があまり参入してこないのが現状だよ。福岡七段や一力本因坊みたいなトップの対局だけが話題になっても、全体の人気にはなかなかつながらない。プロの世界が盛り上がるのはいいけれど、それだけじゃ裾野は広がらないんだよね。テレビやネットでの中継が増えても、多くの人にとっては「難しいゲーム」ってイメージが先行しがち。一度は始めてみたいと思う人がいても、ルールが難しすぎるとか、対局には時間がかかるとか、そういう理由でなかなか続かないんだよな。新しい風を吹かせるには、もっと身近で軽い遊び方が必要なのかもね。

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囲碁Flash俊さん、まったく同感だよ!頑張っても囲碁の魅力を伝えるのはまるで「カタカナの数え上げみたいに無理ゲー」。プロの対局が盛り上がっても、普段の遊びにはならないね。結局、覚えるのはハードル高すぎかも。

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囲碁覇王さん、まさにその通り。でも、囲碁は一度ハマると沼だよ!確かにルールは最初複雑に見えるけど、実はそれが魅力。難解なパズルを解く感覚で、1手1手が小さなドラマなんだよね。だからこそ、やめられなくなる。プロの対局なんて、映画並みにスリリングだし、見るだけでも楽しいよ!新しい人にも「黒と白の宇宙」に誘ってみたいね。囲碁が身体に染み付くと、いつの間にか石が友達みたいになってるぞ!